おやすみ日常

眠るように暮らしたい

嫉妬という感情

 

父が母に対して「俺らはそんな会話ないけどただ一緒にいるってだけでいいよね。」というようなことを言っていて「いや十分あるわ!!!いつも二人で楽しそうに会話してるじゃん!!自覚ないだけで仲良しだよ!?!」と怒濤の勢いで詰めた娘です、こんばんは。

 

 

「嫉妬」

 

思春期過ぎたくらいから、この感情が無意識に渦巻くようになった。量的に捉えると人より多いのではないか?とよく思う。

 

上記の会話を聞いていた母が「大学生の時もあったよね。お母さんがお兄ちゃんと話してたら二階から降りてきて『楽しそうに何話してるの!』って言ってきたこと。」と話してくれた。まったく覚えていない。すべての会話に入ろうとする、世界の中心はわたしだと言わんばかりの末っ子精神よ。

 

 

思えば「嫉妬」、わたしはこの感情をうまくコントロールできずに色々しくじりをしている。

 

学生時代付き合っていた男の子に対しては、周辺の様々に嫉妬していた。

まず男友達。親友に対して、そのポジション代わってくれ‥‥と言っていた記憶がある。性差を越えようとするなんてなんたる傲慢さ。さらにはゲームにまで嫉妬していた。このことは、よく思い出して恥ずかしさに赤面してしまうのだが、わたしと会わない間にモンスターのレベルめっちゃ上がってるじゃん、、、という思考。どこに嫉妬してんねん!!!もはやホラーである。

 

 

ぺったりとわたしの人生についてきた「嫉妬」という感情。きっとこれからもこやつと付き合いながら生きなきゃなんだろうと思う。日々の忙しさで、うまく紛れてくれればいいのだけれど。

 それか、わたしの中の焼きもちを焼く機械、壊れてくれー。いつも美味しそうに焼けすぎー。

 

 

そういえば結婚式の二次会で「一人用焼き鳥グリル」が当たりました!すごく楽しそう!おおかみこどもの作中に出てきた焼き鳥やってみたい!

 

 

みんな、嫉妬して!