おやすみ日常

眠るように暮らしたい

お友だち

仲が良い人たちというのは、話す言葉、内容選びが近しい人たちを指すのではないかなぁと思う。

 

心理的距離の遠い知り合いと会話をしていて、なんとなくちぐはぐな感じの印象を受けることがあると思う。同じように、LINEなどの書き言葉でも、相手との温度差を感じることはないだろうか。

 

ん?そんな言葉使うの?あれ?この言い方通じない?説明が必要?え?そんなことわざわざ伝える必要ある?それ言葉にしなくてもよくない?

 

しっくりこないと感じる時、気付かないうちに脳内ではそんな小さなハテナでいっぱいになっているのだと思う。

もちろん、どちらかが悪いということではない。どちらにも必ず、気の合う仲間がいるはずであるから。

 

 

 

 

結婚するなら、やっぱり一番大事にしたいのはそういう言語感覚が合うかどうかである。

 

けれど、同性においても親しい友だちが何十人もいないように、言語感覚が似た人に巡り合うのはそう簡単なことではないと分かる。

 

今まで少しの間でも誰かと両思いになれたのがまるで自分の妄想だったかのように、本当に本当に難しいことに感じる。針穴に糸を通すようなこと。お互いが会いたいって思えるってどんな奇跡すか?

 

 

 

久しぶりに、仲良くなれるかなって思った男の子のデリカシーのない一言でカチンときたことが、ぷくぷく膨らんで一つ記事が書けた。ありがとう。