おやすみ日常

眠るように暮らしたい

98%の闇と2パーの光

どうも、日本悩みたがり協会会長こと俺やで!!!

 

今日もね~泣きました。すごい、我慢してたものが、校長室で溢れ出て。わたし先生になってから何回校長室で泣いてんだろ、恥ずかしいよぉ。

子どもが泣いてる時は、立派な大人のふりしてうんうん話聞いてるのに、数時間後には校長先生の前で号泣してるんやぞ。どういうこっちゃ。心がすっごく子どもなんだなぁと思います。

 

 

さて、真っ暗なトンネルの中から抜け出せない毎日が続いていますが、そんななかでも少しは希望があります。音楽です。(おっ、いきなりでかいテーマきた)

音楽を聴いている時はちっとばかし気が楽になります。仕事中でもプライベートでも。

 

今月の歌(懐かしい響きでしょう)が、AKBさんの『365日の紙飛行機』なんですね。ノーマークで生きてきたけど、歌詞がねーー、いいんすよ。以下引用します。

 

朝の空を見上げて

今日という一日が

笑顔でいられるように

そっとお願いした

 

時には雨も降って

涙も溢れるけど

思い通りにならない日は

明日頑張ろう

 

 

あれっ?わたしのための歌詞かな?

朝の会から涙目になるよー。

 

そんな風に、この職業に就いたら鍵盤を弾いたり歌を歌ったりということがより日常になって。

そうなってみて感じるのは、ずっと歌い継がれてる曲って魅力的な曲ばかりだなーということ。わたしも子どもの頃歌ってた『気球にのってどこまでも』。これも最近歌ってるんだが、いいねー。まず題名に夢がある。そして伴奏を弾いてみて気付いたのだが、コード進行が本当に気持ちが良い。

子どもも無自覚ながら名曲の良さを感じる心があるのだろう、楽しそうに、気持ち良さそうに歌うのがまた良い。

『もみじ』も、受けがよかった。「音楽なんてできなくてもいいもん!!」という子が、「もっかい流して!!」って言ってたもんなぁ。さすが歌唱共通教材に選ばれているだけのことはある。

 

そうやって、音楽を介して子どもと繋がってる時は、あぁ、いいなぁって思える。

 

プライベートでもかなり音楽に助けられている。短い通勤時間には、大好きな曲を2、3曲厳選してかけて無理やり元気を出してみたり、帰省する時には 、アルバムをひとつ、長い時間かけてゆっくり聴いて心を癒してみたり。夜道×ドライブ×音楽 をしていると、ドラマの登場人物みたいな気持ちになって、自分のことが客観的に見られる。「新米教師!心が折れながらも日々奮闘中!」みたいな。もうね、そんくらいでやっていきたいよね。

 

「さぁこれから毎日うまくやろうぜ!!さもなくば死!!」と、知らず知らずのうちに自分を追い込んでいるから。お金のために働いているってことも、しょっちゅう忘れて、絶望側に寄っちゃうから、治したいな。 

 

 

あさっては給料日だ。ふふんふん~

ちなみに財布の残金500円くらい。えー。小学生かよ。