おやすみ日常

眠るように暮らしたい

ネガティブの権化

 

仕事帰りのスーパーでふと鏡を見たら、そこに映る自分の泣き顔がブスすぎて「うわっ!」って声が出ました。どうもこんばんは。

 

 

二学期が始まってから今まで、ずっと暗い気がする。ずっと暗い。こんなところに吐き出すなんて情けないのだが、喋り言葉でうまく吐き出せないわたしなので、感情をすぐ文字に起こしたがる。

 

 

最近気になるのは、みんなは弱音をどこで吐いているのかということである。わたしはすぐツイッターに書いてしまうし、友だちにもラインしてしまう。だけど、周りの人はツイッターにも書かないし、そんなラインは滅多に送られてこない。自分の中に、負の感情を処理するシステムが備わっているのだろうか。そういう部分でも、みんなに出来ることができない自分に気付き、なんてわたしはポンコツなのだろう、という気になる。

 

 

仕事が辛い。

 

 

辛い状況に置かれても、ものは考えようだと人は言うし、実際にわたしもそう思う。

 どうせ同じ道を通るなら、楽しむほうが良いし、向上心によって成長の度合いが違うのは分かりきっている。でも、それができないのだ。どうしても。

 

 

そこで、なんでこんなに仕事が嫌なんだろうということを考えた。最近の悩みは、専ら子どものことや、無給残業が当たり前の仕事環境についてだった。

 

でも昨日、泣いている途中はたと気が付いたのは、この仕事の辛さの根源は、子どものことでも勤務環境のことでもなく(まぁ多少はあるでしょう)、「自分のできなさ」と長時間向き合わなければいけないという状況にあるからなのではないかと。

 

できないことを自覚するのは、やっぱり辛い。学生時代も、できないことは多くあったと思うが、そのことではほとんど誰にも迷惑がかからなかった。しかし仕事となると。もしミスをしたら、子ども、その親御さん、周りの先生、迷惑をかける人が多すぎる。怖い。怖い。

 

初めてなんだからしょうがない?それでも、同じ初任者でうまくやっている人はいる。

 

 

って思っちゃうからダメなんだよねー!

こうやって人と比べてしまうこと自体ナンセンスなんだよな~ほんとは。

 

ネガティブから抜け出す方法を、ずうっと探しています。みんな、知ってる?

(夜書き始めたら寝落ちして、朝になったら少し楽になっていた。よかった。)