おやすみ日常

眠るように暮らしたい

くっどいシステム

 

 

仕事をし始めるようになって、お母さんと仕事の話ができるようになりました。

わたしのお母さんは事務さん。わたしとは正反対の超几帳面ガールなんですね。

 

最近お母さんの会社に監査?が入ったようで、仕事ぶりを徹底的に調べあげられたそうです。計算があってるかだとか、印鑑はちゃんと押してあるかだとかが端から端まで見られるらしい。お母さんは自称「細かい事務仕事が完璧な人」だから全部Aだったと喜んでおりました。すごいなーすごいなー。わたし絶対そこまで徹底できないもん。

 

そんな話をしてて思ったのですが、

 

日本の会社って

○○簿多ない!?!?!?

 

 

 

何をするにも○○簿への記入がいる。

 

データを持ち帰るための簿

出張行った記録を書く簿

上司に鍵を借りる時の簿(?)

 

まあ~人生の5分の1は○○簿の記入をしてるんじゃないですかね。(過言)

この調子だと、○○簿に記入する時の簿とか出てきちゃうよ。も~永遠と続くよ。

 

他の国にもあるのかな?日本やけに厳しいわって思うんだけどどう?

 

 

わたしは根底に「まあそのへんは適当でいいよ」の精神が流れてるから(お母さんの遺伝子はなんでわたしに入ってないの)、印鑑ってそんな大事なん?って思っちゃいますね。だって例えばだけど、シャチハタなんて百均で誰でも買えるのに、それが押されていないだけで書類が返ってくる。そんなに重要なのか?誰でも代わりに押せるのに。形だけやんそんなの~。わからん~。

こういう人が知らず知らずのうちに会社の金横領することになるんでしょうね。今はこのシステムの中に生きてるのだから観念して、頑張らないと。

 

 

 

以上、事務仕事は絶対にできないわたしでした。アディオス!