おやすみ日常

眠るように暮らしたい

ノスタルジック銀河

ほむほむ

その昔、男の子に「枕に対して枕カバーが全然足りてないじゃん」と言われたことがあり、そうだよなあと思いつつもそのまま暮らし、数年が経った。 この間ニトリで枕全部を包むタイプのカバーを買ってきた。カバーが足りなくてもどかしい、という気持ちはなく…

コミュニケーション

昨年末に、ホテルで職場の忘年会があった。 スキー授業の下見も兼ねていたため、次の日は職場の人たちとスキーをした。(響きがバブル)(いやバブルしらんけども) その時、親子のように何度も校長先生とリフトに乗った。いろいろな話をした。校長先生はお…

先生

23歳になっても、まだまだ、「人生初めての○○」がたくさんある。 昨日は地元の友だちと四人で「人生初めてのスノボ」に行ってきた。 とはいえ、わたし以外の三人は経験者である。大丈夫かな‥‥とビクつきつつも、楽しくスキー場へと向かう。この時は大分余裕…

結婚

みなさんに結婚願望はあるだろうか。 わたしは、ある。 何故なのかは分からない。結局は、人類の大きな流れに巻き込まれ、子孫を残したいという本質的な部分に基づいた考えなのだと思う。 普段他人の子どもと接していると、自分の子どもだったらこんなことが…

はじめから

かけっこ速いからあの子好き そんな程度のトピックで 恋を始められたこと 素敵だったって ふと思うのよ 渡會将士さんの曲の歌詞に こんなのがあるんです。 みーんなが思っているであろう部分を 言語化してくれると嬉しくなっちゃう。 ここを捉えて歌うの素敵…

お友だち

仲が良い人たちというのは、話す言葉、内容選びが近しい人たちを指すのではないかなぁと思う。 心理的距離の遠い知り合いと会話をしていて、なんとなくちぐはぐな感じの印象を受けることがあると思う。同じように、LINEなどの書き言葉でも、相手との温度差を…

匂い

久々に片付け神が舞い降り、遠足で疲れた身体にも関わらず独り暮らしの部屋を綺麗にした。 パイプ洗浄剤を使うほどの頑張りを見せたのだが、剤をかけて放置している時、すごく懐かしい気持ちがした。好きだった男の子のアパートに入るとこんな匂いがしていた…

ネガティブの権化

仕事帰りのスーパーでふと鏡を見たら、そこに映る自分の泣き顔がブスすぎて「うわっ!」って声が出ました。どうもこんばんは。 二学期が始まってから今まで、ずっと暗い気がする。ずっと暗い。こんなところに吐き出すなんて情けないのだが、喋り言葉でうまく…

ハイボール

わたしとってお祭りというと、お昼に子どもが小さなお神輿を引っ張って町を練り歩き、夜には小さな公園に何個かの屋台が出る、そんなイメージだった。 今日は、今一人で住んでいる町のお祭りで道路が通行止めになるというので、早めに職場から帰ってきた。 …