おやすみ日常

眠るように暮らしたい

お友だち

仲が良い人たちというのは、話す言葉、内容選びが近しい人たちを指すのではないかなぁと思う。

 

心理的距離の遠い知り合いと会話をしていて、なんとなくちぐはぐな感じの印象を受けることがあると思う。同じように、LINEなどの書き言葉でも、相手との温度差を感じることはないだろうか。

 

ん?そんな言葉使うの?あれ?この言い方通じない?説明が必要?え?そんなことわざわざ伝える必要ある?それ言葉にしなくてもよくない?

 

しっくりこないと感じる時、気付かないうちに脳内ではそんな小さなハテナでいっぱいになっているのだと思う。

もちろん、どちらかが悪いということではない。どちらにも必ず、気の合う仲間がいるはずであるから。

 

 

 

 

結婚するなら、やっぱり一番大事にしたいのはそういう言語感覚が合うかどうかである。

 

けれど、同性においても親しい友だちが何十人もいないように、言語感覚が似た人に巡り合うのはそう簡単なことではないと分かる。

 

今まで少しの間でも誰かと両思いになれたのがまるで自分の妄想だったかのように、本当に本当に難しいことに感じる。針穴に糸を通すようなこと。お互いが会いたいって思えるってどんな奇跡すか?

 

 

 

久しぶりに、仲良くなれるかなって思った男の子のデリカシーのない一言でカチンときたことが、ぷくぷく膨らんで一つ記事が書けた。ありがとう。

 

 

 

 

 

98%の闇と2パーの光

どうも、日本悩みたがり協会会長こと俺やで!!!

 

今日もね~泣きました。すごい、我慢してたものが、校長室で溢れ出て。わたし先生になってから何回校長室で泣いてんだろ、恥ずかしいよぉ。

子どもが泣いてる時は、立派な大人のふりしてうんうん話聞いてるのに、数時間後には校長先生の前で号泣してるんやぞ。どういうこっちゃ。心がすっごく子どもなんだなぁと思います。

 

 

さて、真っ暗なトンネルの中から抜け出せない毎日が続いていますが、そんななかでも少しは希望があります。音楽です。(おっ、いきなりでかいテーマきた)

音楽を聴いている時はちっとばかし気が楽になります。仕事中でもプライベートでも。

 

今月の歌(懐かしい響きでしょう)が、AKBさんの『365日の紙飛行機』なんですね。ノーマークで生きてきたけど、歌詞がねーー、いいんすよ。以下引用します。

 

朝の空を見上げて

今日という一日が

笑顔でいられるように

そっとお願いした

 

時には雨も降って

涙も溢れるけど

思い通りにならない日は

明日頑張ろう

 

 

あれっ?わたしのための歌詞かな?

朝の会から涙目になるよー。

 

そんな風に、この職業に就いたら鍵盤を弾いたり歌を歌ったりということがより日常になって。

そうなってみて感じるのは、ずっと歌い継がれてる曲って魅力的な曲ばかりだなーということ。わたしも子どもの頃歌ってた『気球にのってどこまでも』。これも最近歌ってるんだが、いいねー。まず題名に夢がある。そして伴奏を弾いてみて気付いたのだが、コード進行が本当に気持ちが良い。

子どもも無自覚ながら名曲の良さを感じる心があるのだろう、楽しそうに、気持ち良さそうに歌うのがまた良い。

『もみじ』も、受けがよかった。「音楽なんてできなくてもいいもん!!」という子が、「もっかい流して!!」って言ってたもんなぁ。さすが歌唱共通教材に選ばれているだけのことはある。

 

そうやって、音楽を介して子どもと繋がってる時は、あぁ、いいなぁって思える。

 

プライベートでもかなり音楽に助けられている。短い通勤時間には、大好きな曲を2、3曲厳選してかけて無理やり元気を出してみたり、帰省する時には 、アルバムをひとつ、長い時間かけてゆっくり聴いて心を癒してみたり。夜道×ドライブ×音楽 をしていると、ドラマの登場人物みたいな気持ちになって、自分のことが客観的に見られる。「新米教師!心が折れながらも日々奮闘中!」みたいな。もうね、そんくらいでやっていきたいよね。

 

「さぁこれから毎日うまくやろうぜ!!さもなくば死!!」と、知らず知らずのうちに自分を追い込んでいるから。お金のために働いているってことも、しょっちゅう忘れて、絶望側に寄っちゃうから、治したいな。 

 

 

あさっては給料日だ。ふふんふん~

ちなみに財布の残金500円くらい。えー。小学生かよ。

もはや家族

 

「ほんとうちの子言っても聞かなくて‥‥」

じゃあ学校でも無理ですよ!?!?

×30人!?!?!?

子育て×30人?!?!??!

 

 

どうもこんばんは。

最近よく考えるんですよね~。

わたしの仕事、先生っていうより子育てだわ~って。

ランドセルしまわないとか、掃除やらないとか、嫌なことに対して駄々こねるとか。

まあ自分の子一人ならいいと思うんです。家なら大人に囲まれた空間で育てられるし。

でも大勢の子どもvs 23歳のひよっこ 勝てるわけなくない???

今、字に起こしてみて、とんでもねえ空間だなと思いました。

 

限界を感じるんです。箸の持ち方とか、言葉遣いとかは、小学生になるまでに確実に形成されている。親に褒められて育ってない子は、いくら褒めても届かない。自己肯定感が低すぎる。親の声に、赤の他人の声は敵わない。

 

 

「人から聞いたけど、子どもをうざいと思ってるんだってね笑」

何人にも言われるんだけど。

なにも知らない人がいじってくんなボケ

いじれる話じゃないんだぞこっちは生死に関わってんだよ

 

とすこし気性が荒くなる夜ですね

 

 

 

先生生活始まってからずっと黒歴史だな

誰でも一年目はこうですか?

 

みなさんが子どもの頃、おばちゃん先生おじちゃん先生いましたよね。あの人たちは成功者です。鋼のメンタルをもった、強い強い人。わたしには自信がありません。

匂い

 

久々に片付け神が舞い降り、遠足で疲れた身体にも関わらず独り暮らしの部屋を綺麗にした。

 

パイプ洗浄剤を使うほどの頑張りを見せたのだが、剤をかけて放置している時、すごく懐かしい気持ちがした。好きだった男の子のアパートに入るとこんな匂いがしていたのだ。その時は、パイプ洗浄剤の匂いだなんて分からなかったから、三年くらい経った今やっと匂いと事象とがリンクした。

 

 

匂い、はとても曖昧に感じるが何年経ってもバチン!!!と記憶が鮮明に浮かぶのは、やっぱり嗅覚によってである。

 

今日遠足で、ある女の子の後ろを歩いた時に、ふんわり感じる香りで、あ、小学校の頃の友だちの家の匂いだ、と思って、一緒にスーファミをしていた記憶さえ蘇ってきた。その小学生と、当時の友だちとにはもちろん何の関係もないから、きっと柔軟剤か何かの匂いなんだろう。でも、わたしにとっては、「友だちの家の匂い」だった。

 

 

さらに今日学校から帰る途中、車の窓から入ってくる金木犀の匂いに気が付いた。ここでまたわたしは、直近の記憶ではなく「自分が通っていた幼稚園の園庭」を思い出す。カラフルな遊具がたくさんあるのに、何故か少し暗く感じていたあの園庭。なんだろうなあの感じ笑

 

 

こうして書いてみると、嗅覚によって思い出すのは、最近のことではなく少しばかり昔の記憶だなと思った。(まあ記憶って大体が少しばかり昔のものだよな)(でも、もし「その匂いと最初に出合った時の記憶」と結び付くのだとしたら?それめっちゃ良い!)

 

その仮説が正しいとしたら、まだ相手が嗅いだことのない匂いを纏っていれば、その匂いに付随する記憶のストックが少ないということなので、自分の存在と結び付けてもらえる可能性が上がるのかも!なんて思いました。

 

 

(こんな記事を書きつつ、懐かしみながら、何度かお風呂場の匂いを嗅ぎに行ってしまいました‥‥。おやすみなさい。)

ネガティブの権化

 

仕事帰りのスーパーでふと鏡を見たら、そこに映る自分の泣き顔がブスすぎて「うわっ!」って声が出ました。どうもこんばんは。

 

 

二学期が始まってから今まで、ずっと暗い気がする。ずっと暗い。こんなところに吐き出すなんて情けないのだが、喋り言葉でうまく吐き出せないわたしなので、感情をすぐ文字に起こしたがる。

 

 

最近気になるのは、みんなは弱音をどこで吐いているのかということである。わたしはすぐツイッターに書いてしまうし、友だちにもラインしてしまう。だけど、周りの人はツイッターにも書かないし、そんなラインは滅多に送られてこない。自分の中に、負の感情を処理するシステムが備わっているのだろうか。そういう部分でも、みんなに出来ることができない自分に気付き、なんてわたしはポンコツなのだろう、という気になる。

 

 

仕事が辛い。

 

 

辛い状況に置かれても、ものは考えようだと人は言うし、実際にわたしもそう思う。

 どうせ同じ道を通るなら、楽しむほうが良いし、向上心によって成長の度合いが違うのは分かりきっている。でも、それができないのだ。どうしても。

 

 

そこで、なんでこんなに仕事が嫌なんだろうということを考えた。最近の悩みは、専ら子どものことや、無給残業が当たり前の仕事環境についてだった。

 

でも昨日、泣いている途中はたと気が付いたのは、この仕事の辛さの根源は、子どものことでも勤務環境のことでもなく(まぁ多少はあるでしょう)、「自分のできなさ」と長時間向き合わなければいけないという状況にあるからなのではないかと。

 

できないことを自覚するのは、やっぱり辛い。学生時代も、できないことは多くあったと思うが、そのことではほとんど誰にも迷惑がかからなかった。しかし仕事となると。もしミスをしたら、子ども、その親御さん、周りの先生、迷惑をかける人が多すぎる。怖い。怖い。

 

初めてなんだからしょうがない?それでも、同じ初任者でうまくやっている人はいる。

 

 

って思っちゃうからダメなんだよねー!

こうやって人と比べてしまうこと自体ナンセンスなんだよな~ほんとは。

 

ネガティブから抜け出す方法を、ずうっと探しています。みんな、知ってる?

(夜書き始めたら寝落ちして、朝になったら少し楽になっていた。よかった。)

くっどいシステム

 

 

仕事をし始めるようになって、お母さんと仕事の話ができるようになりました。

わたしのお母さんは事務さん。わたしとは正反対の超几帳面ガールなんですね。

 

最近お母さんの会社に監査?が入ったようで、仕事ぶりを徹底的に調べあげられたそうです。計算があってるかだとか、印鑑はちゃんと押してあるかだとかが端から端まで見られるらしい。お母さんは自称「細かい事務仕事が完璧な人」だから全部Aだったと喜んでおりました。すごいなーすごいなー。わたし絶対そこまで徹底できないもん。

 

そんな話をしてて思ったのですが、

 

日本の会社って

○○簿多ない!?!?!?

 

 

 

何をするにも○○簿への記入がいる。

 

データを持ち帰るための簿

出張行った記録を書く簿

上司に鍵を借りる時の簿(?)

 

まあ~人生の5分の1は○○簿の記入をしてるんじゃないですかね。(過言)

この調子だと、○○簿に記入する時の簿とか出てきちゃうよ。も~永遠と続くよ。

 

他の国にもあるのかな?日本やけに厳しいわって思うんだけどどう?

 

 

わたしは根底に「まあそのへんは適当でいいよ」の精神が流れてるから(お母さんの遺伝子はなんでわたしに入ってないの)、印鑑ってそんな大事なん?って思っちゃいますね。だって例えばだけど、シャチハタなんて百均で誰でも買えるのに、それが押されていないだけで書類が返ってくる。そんなに重要なのか?誰でも代わりに押せるのに。形だけやんそんなの~。わからん~。

こういう人が知らず知らずのうちに会社の金横領することになるんでしょうね。今はこのシステムの中に生きてるのだから観念して、頑張らないと。

 

 

 

以上、事務仕事は絶対にできないわたしでした。アディオス!

精神年齢

 

 

わたしは小学校の先生をやっているのだが、常日頃思っていることがある。

 

 

 

 

 

 

小学生男子ってバカすぎやしないかい!

 

 

 

 

(バカ は愛を込めた呼称です)

 

 

 

 

勿論全員ではない。大人な子とバカな子は半々くらいの割合である。(大人な子がいるお陰で本当に救われる)

 

 

どれくらいバカなのかというと。

 

 

授業中こっそり分度器や消しゴムをドッキングさせ、一人で遊んでいる。

女子に嫌がられてるにも関わらず、汚ならしいことをしてちょっかいを出す。

自分のやりたいことができないと「もうやらなーい!」と拗ねる。

 

 

なんなのだこの生き物は。

 

 

子育て経験がないため、小さい男の子たちの生態に驚き、振り回されっぱなしの日々だ。

自分が小さい頃は、男子がこんなにバカだということに気付いてなかったのが不思議なくらいである。

 

小学生なんてまだ9年ほどしか生きていないのに、女子と男子とでは精神年齢の差がかなり開いていると思った。いつの間に。

女子が「先生、目のお化粧してる!」とか「それガウチョパンツって言うんでしょ。」とかおませワードをガンガン言っている傍ら、男子は下ネタでゲラゲラ笑っている。今日は体育の時間、競技の応援をしながら三角コーンを下半身に当ててずっと笑っていた。(女子が嫌がる手前注意はするけど、男子はそういうものだと思って、一回言ったらもう放っとくようにしているけれどそれでいいですか?)

脳のつくりが丸っきり違うんだなぁと思わせられるし、お気楽な男の子たちを羨ましく思う。

 

 

 

自分の中でだんだんと「これは脳のつくりの違い」と割り切れるようになったけれど、小学生女子に「男子ってバカなもの」はあまり通用しない。もう、一日に100回は「せんせぇ~~○○さんが~~!!!!」と怒りをぶつけてくる。その熱量たるや。もう放っとこうよ。きっといつか、一生懸命女の子を守ろうとしてくれる頼りがいのある男性になってくれると思うよ。想像もつかないよね。それでも、女の子をどうしたら抱けんのかなってモヤモヤモヤモヤモヤしてんだろうけどね!バカだね!

 

 

 

 

(男性disではないです。男の子にも女の子にもそれぞれいいところがあるよね)